一般社団法人 あきた太陽光・小型風力発電協会

事業概要

理事長:中村瑞樹

 あきた太陽光発電普及促進協力会は平成26年8月の臨時総会で承認を得た後、平成26年8月21日をもって一般社団法人 あきた太陽光発電協会としての認可を得ることができました。これまでの団体は、任意団体であり公益性の判断基準が不明確で、世間には営利法人類似の法人や団体が多く、間違われることが多々ありました。そのような事から、結論として、一般社団法人になる方が良いと判断しました。その後、会員の中に小型風力発電を取り扱う事業所が増えてきて、一昨年の総会を経て一般社団法人あきた太陽光・小型風力発電協会となり、太陽光のみならず新エネルギーに関わる各種事業や研修会を進めて参りました。

 また、我々は今まで、関係者を対象とした研修会の実施や、提言書・報告書・冊子等の発行、行政等からの講演依頼・事業への参加の実施など、多くの公益的な事業に参画しています。そのため、これまでの活動実績から高い社会的信用を得ており、今後も多くの研鑽的事業を通して社会的信用を高めていくことができると考えます。

 今後は太陽光発電業界のみならず小型風力発電や他の新エネルギー発展のため、会員各位の知恵を合わせ、秋田発の認証制度や地域オリジナル展、技術大賞などや各種施策の立案を通じ、その技術力を県外にアピールし、安全規格や環境配慮など、「公益を活動の柱」として、新エネルギー関係の所管官庁であります経済産業省や秋田県、東北電力、その他関連団体と連携しながら、活動を続けていきます。各位のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


協会の目的


活動内容